竹内鉄工株式会社
について

鉄道車両を主に、航空機、産業用機械、建設用機械などの製造を行っています。
竹内鉄工は、あらゆる金属加工をとおして社会に貢献するものづくり企業です。日本全国や海外を走る電車の台車には、私たちがつくった重要部品が搭載されています。
竹内鉄工は、1915年、播州織機の修理などを手がける鍛冶屋として創業。その技術の研鑽が大手メーカーに認められ、電車や新幹線の部品を中心に、航空機部品、プラント設備部品、特殊用途部品などの金属加工を手掛けるまでに成長を遂げました。
日本には、海外では量産することができない、日本でしかつくれないモノがあります。
特に鉄道のブレーキ関連部品は、高い品質と信頼性が求められ、国内でも数社のみ、あるいは当社でしかつくれない部品があるのです。その証として、全国のJR貨物列車のあるブレーキ部品は100%当社で受注し、年間6,000個を製造。また、通勤電車のディスクブレーキは、年間2,000個を製造しています。2018年には、経済産業省の「地域未来牽引企業」に選定され、新工場の増築を完了。溶接の現場ではIoT化にも対応しています。グローバル化、IT化が進む時代に、日本になくてはならない「ものづくり企業」として、私たちはこれからも成長発展を続けます。

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企業理念

企業理念

基礎を理解し、
自分自身の経験を積み重ねることで、
確かな技術を身につけていくことを目指します。

代表挨拶




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署名

会社紹介

会社概要

商号竹内鉄工株式会社
資本金3000万円
所在地兵庫県西脇市板波町127-2
電話0795-22-3149
FAX0795-22-1586
メールtakeuchi@t-takeuchi.co.jp
創業大正4年4月
設立昭和28年4月
従業員数66名
業務内容鉄道車両用部品加工、自動搬送システム用部品加工、プラント関係部品加工

情報セキュリティ基本方針

竹内鉄工株式会社(以下、当社)は、お客様からお預かりした情報及び、当社が保有する情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えるべく、以下の方針に基づき全社で情報セキュリティに取り組みます。
1.経営者の責任
当社は、経営者主導で組織的かつ継続的に情報セキュリティの改善・向上に努めます。
2.社内体制の整備
当社は、情報セキュリティの維持及び改善のために組織を設置し、情報セキュリティ対策を社内の正式な規則として定めます。
3.従業員の取組み
当社の従業員は、情報セキュリティのために必要とされる知識、技術を習得し、情報セキュリティへの取り組みを確かなものにします。
4.法令及び契約上の要求事項の遵守
当社は、情報セキュリティに関わる法令、規制、規範、契約上の義務を遵守するとともに、お客様の期待に応えます。
5.違反及び事故への対応
当社は、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反及び事故が発生した場合には適切に対処し、再発防止に努めます。

制定日:2020年8月1日

竹内鉄工株式会社

代表取締役社長 竹内工騎

沿革

大正4年、現代表者 竹内工騎の曾祖父竹内喜太郎が野鍛冶を開始、昭和28年頃まで、地場産業の織機の改良及び、修理部品の製作をする。
その間、織機関係の実用新案を2件取得する。
昭和28年4月、資本金40万円で有限会社竹内製作所を設立、代表取締役社長に竹内喜太郎就任。8尺旋盤2台、12尺旋盤1台等を購入しテ-ブルロ-ラ-等の旋盤加工を始める。

1953年4月(有)竹内製作所設立
1956年6月日本エヤ-ブレ-キ(株)と取引を開始
1963年10月新日本工機(株)と取引を開始
1964年4月竹内喜太郎に代わり竹内喜一が代表取締役社長に就任する
1964年7月川崎車両(株)と取引を開始
1969年6月竹内鉄工(株)と名称を変更する
1969年10月資本金を160万円に増資する
1970年2月大和ハカリ(株)と取引を開始
1970年4月川崎重工車両事業部の協力工場に認定される
1973年4月川崎油工(株)と取引を開始
1973年9月きしろ発動機(きしろ商事(株))と取引を開始し、神戸製鋼(株)と取引を開始
1982年10月(株)椿本チエインと取引を開始
1984年4月(株)椿本チエインの協力工場に認定される
1990年7月資本金を500万円に増資する
1990年11月第3工場建設
1991年8月住友金属工業(株)と品質保証協定を締結し、取引を開始
1991年9月神戸製鋼(株)と原子力部品機械加工における品質保証協定を締結し、機械加工認定工場に認定される
1991年9月資本金を1000万円に増資する
1991年11月日本信号(株)と取引を開始
1995年4月竹内喜一に代わり竹内俊行が代表取締役社長に就任する
2000年7月住友電工(株)と品質保証協定を締結、取引を開始
2003年10月日本車輌製造(株)と取引を開始
2004年1月(株)日立製作所と取引を開始
2004年12月近畿車輌(株)と取引を開始
2006年12月資本金を2160万円に増資する
2006年12月舟戸工場建設
2007年12月川崎重工業車両カンパニーよりNYCT溶接認定(AWS資格者6名)を受け、部品溶接を開始
2013年6月舟戸機械工場建設。鉄道車両用ブレーキディスク機械加工ライン稼働
2018年12月舟戸機械新工場増設完了。最新五軸加工機導入
2020年4月資本金を3000万円に増資する
2021年10月小松製作所と取引開始
2023年4月設立70周年
2026年10月竹内俊行に代わり竹内工騎が代表取締役社長に就任する